2010年01月31日
ジグづくり
ホイットレーのフライボックスを買って、さぁウェットフライ巻きまくるぞぉ!
と意気込んでいたのに、何故かウミアメ用のジグを作っています。
作るといっても、ブランクを買って、塗装するだけですけどね。
今回は、愛用のジグ・ブランクを10本作ってもらいました。
完成品で買えば1,000円くらいからですが、
ブランクのみだと380円。塗料は家にあった水性タミヤカラー、
ホログラムシートと目玉も家にあったからタダ。
表面を保護するウレタン塗料は、おおきなビンに入って2,000円。
10本を同時製作して、製造原価は600円くらいと言ったところでしょうか。
ウレタン塗料は100本くらい塗れそうな量なので、
大量生産すれば、もっと原価は下がりますね。
先ずは、ブランクにタミヤカラーで好きな色を塗り、
ホログラムシートを横っ腹に貼り付けてきらびやかにし、目玉を付ける。
あとは、ウレタン塗料を塗っては乾かしを、5回繰り返すと出来上がり。
完成まで約一週間、家の中がシンナー臭くなり、
家族の評判は非常に悪いですし、
完成品のように美しい仕上がりは難しいのですが、
プラモデルを作っているようで、この作業がまた楽しいのであります。
下の写真は、私のジグ塗装工場。
ちなみに、これは、フライ用のマーカー製作工房でもあります。
壁面に付いた黄色いスプレー痕が、試行錯誤を物語っています。

フライにしても、ジグにしても、
やっぱり、自分の手間を加えたモノで釣れると嬉しさも格別ですよね。
と意気込んでいたのに、何故かウミアメ用のジグを作っています。
作るといっても、ブランクを買って、塗装するだけですけどね。
今回は、愛用のジグ・ブランクを10本作ってもらいました。
完成品で買えば1,000円くらいからですが、
ブランクのみだと380円。塗料は家にあった水性タミヤカラー、
ホログラムシートと目玉も家にあったからタダ。
表面を保護するウレタン塗料は、おおきなビンに入って2,000円。
10本を同時製作して、製造原価は600円くらいと言ったところでしょうか。
ウレタン塗料は100本くらい塗れそうな量なので、
大量生産すれば、もっと原価は下がりますね。
先ずは、ブランクにタミヤカラーで好きな色を塗り、
ホログラムシートを横っ腹に貼り付けてきらびやかにし、目玉を付ける。
あとは、ウレタン塗料を塗っては乾かしを、5回繰り返すと出来上がり。
完成まで約一週間、家の中がシンナー臭くなり、
家族の評判は非常に悪いですし、
完成品のように美しい仕上がりは難しいのですが、
プラモデルを作っているようで、この作業がまた楽しいのであります。
下の写真は、私のジグ塗装工場。
ちなみに、これは、フライ用のマーカー製作工房でもあります。
壁面に付いた黄色いスプレー痕が、試行錯誤を物語っています。
フライにしても、ジグにしても、
やっぱり、自分の手間を加えたモノで釣れると嬉しさも格別ですよね。
2010年01月12日
今週のお買い物
念願のホイットレーのフライボックス。
とうとう手に入れました。
このクリップタイプのボックスに、ウェットフライが横向きに
ずらって並ぶのを眺めるのが、ちょっとした夢だったのですよ。
このいぶし銀の鈍い光沢がたまらない。
しかし、実用面では、思ったよりもずっしりと重く、
常にベストに入れておくと、肩が凝りそうだ。
ベストの軽量化を考えようとしていたところなのに、流れと逆行してしまう。
この重さも含めてホイットレーの存在感ということなのかな。
4面、80本のウェットフライを収納可能ですが、
まだ半分しか埋められていません。
そのうちいくつかは人から貰ったフライだったりもします。
春までに、これが埋まるよう、タイイングに精を出さなきゃ。
とうとう手に入れました。
このクリップタイプのボックスに、ウェットフライが横向きに
ずらって並ぶのを眺めるのが、ちょっとした夢だったのですよ。
このいぶし銀の鈍い光沢がたまらない。
しかし、実用面では、思ったよりもずっしりと重く、
常にベストに入れておくと、肩が凝りそうだ。
ベストの軽量化を考えようとしていたところなのに、流れと逆行してしまう。
この重さも含めてホイットレーの存在感ということなのかな。
4面、80本のウェットフライを収納可能ですが、
まだ半分しか埋められていません。
そのうちいくつかは人から貰ったフライだったりもします。
春までに、これが埋まるよう、タイイングに精を出さなきゃ。
2010年01月10日
ウミアメ温泉
年初の宣言どおり、早速新年初釣りに行って参りました。
まぁ、今回は釣行というよりも、
家族で温泉旅行のついでといったところですが、
久しぶりに、大海原に向かって思い切りロッドを振ってきました。
今シーズン初めての島牧。
天候は、風がやや強く、海は時化気味と、ベストとは言えない状況。
ゆっくりと自宅を出発し、午後に相性のよいコビチャナイに到着。
ただ、この風と波では、私の腕じゃぁ、フライが前に飛ばないと判断し、
とりあえず港に避難する。

ウミアメ専用となっているKブリットSDに久々にラインを通す。
ダブハンを握ること自体が数ヶ月振りにつき、
感覚を取り戻すのに随分時間がかかった。
久々に訪れた1月の島牧は、想像以上に寒く、
暖かい温泉の誘惑に負けて、早々にロッドをたたむ。
この日お世話になった宿は、モッタ海岸温泉旅館。
5年前、札幌から網走に転居する際にも、
ウミアメ釣り納めの釣行で宿泊した。
そのときは、朝一で、まずまずのアメマスを5連発しており、
私にとってはゲンのいい宿。
ここは日本有数のラジウム温泉であり、
湯治場とし有名な二股ラジウム温泉よりも効能が高いらしい。
しかも硫黄の臭いたっぷりで、気分も癒される。
さらに特筆すべきは、過剰すぎない実にバランスのとれた美味しい料理。
釣りをしなくても行く価値あり。
ウミアメ釣りにも詳しいオーナーに
今シーズンの状況についてお話を聞いたところ、
年が明けてから、あまり大型は上がっていないとのこと。
翌日、オーナーのアドバイスに従いルアーで挑むことに。
朝5時起床、車中泊の車が並ぶ有名ポイント18番に入る。
暗いうちから、浜には15m間隔くらいでアングラーがずらり。

ウミアメ用のルアーは、近年、どんどん大型化しているようで、
雑誌を読むと17cmもあるミノーが標準になっているそうだ。
私はというと、5年以上前の埃をかぶったミノーやジグを棚の中から探し出し、
適当に詰め込んできた時代遅れのタックルで挑む。
釣り方も、ヘビージグでの遠投、ミノーでの近距離狙い、
ジャークやリフト&フォールなど、いろいろとタクティクスがあるようだが、
面倒くさがりな私は、軽めのジグを適当に40mくらい投げてひたすら棒引き。
これでも、食い気のある群れが来れば、
一匹、二匹は愛想の良いヤツが食いついてくれる・・・はず。
空が明るくなってきたなぁと思い始めた頃、ズン!とロッドが重くなる。
すかさず、追い合わせを入れ、まずまずの型であることを確認。
久々のアメマスの走りを楽しみながら、慎重にラインを巻き込む。

バタバタと江ノ島海岸の小砂利を叩きながら上がってきたのは、
ダービー登録サイズには届かないが、よく太った筋肉質なアメマス。
こいつは春から縁起がいいやと、一人ひそかにガッツポーズ。
それにしても、ウミアメ釣りって、こんなにきつかったっけ?
やっぱり歳とったせいかなぁ。。。
体の芯まで入り込んだ寒さが、なかなか抜けないものの、
一匹に出会えた満足感が体温を少し上げてくれる。
島牧のウミアメは、やはり特別な存在。
まぁ、今回は釣行というよりも、
家族で温泉旅行のついでといったところですが、
久しぶりに、大海原に向かって思い切りロッドを振ってきました。
今シーズン初めての島牧。
天候は、風がやや強く、海は時化気味と、ベストとは言えない状況。
ゆっくりと自宅を出発し、午後に相性のよいコビチャナイに到着。
ただ、この風と波では、私の腕じゃぁ、フライが前に飛ばないと判断し、
とりあえず港に避難する。
ウミアメ専用となっているKブリットSDに久々にラインを通す。
ダブハンを握ること自体が数ヶ月振りにつき、
感覚を取り戻すのに随分時間がかかった。
久々に訪れた1月の島牧は、想像以上に寒く、
暖かい温泉の誘惑に負けて、早々にロッドをたたむ。
この日お世話になった宿は、モッタ海岸温泉旅館。
5年前、札幌から網走に転居する際にも、
ウミアメ釣り納めの釣行で宿泊した。
そのときは、朝一で、まずまずのアメマスを5連発しており、
私にとってはゲンのいい宿。
ここは日本有数のラジウム温泉であり、
湯治場とし有名な二股ラジウム温泉よりも効能が高いらしい。
しかも硫黄の臭いたっぷりで、気分も癒される。
さらに特筆すべきは、過剰すぎない実にバランスのとれた美味しい料理。
釣りをしなくても行く価値あり。
ウミアメ釣りにも詳しいオーナーに
今シーズンの状況についてお話を聞いたところ、
年が明けてから、あまり大型は上がっていないとのこと。
翌日、オーナーのアドバイスに従いルアーで挑むことに。
朝5時起床、車中泊の車が並ぶ有名ポイント18番に入る。
暗いうちから、浜には15m間隔くらいでアングラーがずらり。
ウミアメ用のルアーは、近年、どんどん大型化しているようで、
雑誌を読むと17cmもあるミノーが標準になっているそうだ。
私はというと、5年以上前の埃をかぶったミノーやジグを棚の中から探し出し、
適当に詰め込んできた時代遅れのタックルで挑む。
釣り方も、ヘビージグでの遠投、ミノーでの近距離狙い、
ジャークやリフト&フォールなど、いろいろとタクティクスがあるようだが、
面倒くさがりな私は、軽めのジグを適当に40mくらい投げてひたすら棒引き。
これでも、食い気のある群れが来れば、
一匹、二匹は愛想の良いヤツが食いついてくれる・・・はず。
空が明るくなってきたなぁと思い始めた頃、ズン!とロッドが重くなる。
すかさず、追い合わせを入れ、まずまずの型であることを確認。
久々のアメマスの走りを楽しみながら、慎重にラインを巻き込む。
バタバタと江ノ島海岸の小砂利を叩きながら上がってきたのは、
ダービー登録サイズには届かないが、よく太った筋肉質なアメマス。
こいつは春から縁起がいいやと、一人ひそかにガッツポーズ。
それにしても、ウミアメ釣りって、こんなにきつかったっけ?
やっぱり歳とったせいかなぁ。。。
体の芯まで入り込んだ寒さが、なかなか抜けないものの、
一匹に出会えた満足感が体温を少し上げてくれる。
島牧のウミアメは、やはり特別な存在。
2010年01月05日
謹賀新年
ちょっと遅れましたが、あけましておめでとうございます。
さて、今年の正月は、文字どおり寝正月でありまして、
ひたすらボーッとして過ごしましたが、ひとつ決意をいたしました。
2010年は、多少無理をしてでも釣行回数を増やそうと思っております。
このブログも、ほとんど釣りブログの体をなさなくなっておりますし、
そろそろ魚の姿、せめて外の景色の写真をアップしたいと思います。
さて、そんな決意の表れとして、
お年玉代わりに、新春のお買い物をしました。
ダラダラした寝正月にちなんで、
ダンダラ模様のコックデレオンであります。

種類やグレードは、よくわかりませんが、
とりあえず、それっぽいモノが本日届きました。
しかし、これを使ったフライは、どんなものがあるのやら。
どなたかお薦めのフライがあったら教えて下さい。
見本を送って頂いても結構ですよ(笑)
そういえば、
年末に書いた浅田真央ちゃんのエントリーが途中で終わっていました。
結論(私見)を簡潔に書きますと、
コーチを替えるべきではないかと感じております。
ハウルの動く城に出てくる
荒れ地の魔女みたいなコーチ(タラソワさん)になってから、
真央ちゃんは、どんどん萎縮しているように感じます。
荒川静香さんも、安藤美姫選手も、
コーチを変更して結果を出していますので、
真央ちゃんも、コーチを替えて、もっと明るい曲で、
昔のように伸び伸びと滑っている姿を見せて欲しいな。
ちなみに荒川、安藤両者ともに、
タラソワさんから、モロゾフへさんの変更ですし。
安藤選手は、さらにプラス要素もあるようですけどね。
末筆になりましたが、今年もどうぞよろしくお願いします。
さて、今年の正月は、文字どおり寝正月でありまして、
ひたすらボーッとして過ごしましたが、ひとつ決意をいたしました。
2010年は、多少無理をしてでも釣行回数を増やそうと思っております。
このブログも、ほとんど釣りブログの体をなさなくなっておりますし、
そろそろ魚の姿、せめて外の景色の写真をアップしたいと思います。
さて、そんな決意の表れとして、
お年玉代わりに、新春のお買い物をしました。
ダラダラした寝正月にちなんで、
ダンダラ模様のコックデレオンであります。
種類やグレードは、よくわかりませんが、
とりあえず、それっぽいモノが本日届きました。
しかし、これを使ったフライは、どんなものがあるのやら。
どなたかお薦めのフライがあったら教えて下さい。
見本を送って頂いても結構ですよ(笑)
そういえば、
年末に書いた浅田真央ちゃんのエントリーが途中で終わっていました。
結論(私見)を簡潔に書きますと、
コーチを替えるべきではないかと感じております。
ハウルの動く城に出てくる
荒れ地の魔女みたいなコーチ(タラソワさん)になってから、
真央ちゃんは、どんどん萎縮しているように感じます。
荒川静香さんも、安藤美姫選手も、
コーチを変更して結果を出していますので、
真央ちゃんも、コーチを替えて、もっと明るい曲で、
昔のように伸び伸びと滑っている姿を見せて欲しいな。
ちなみに荒川、安藤両者ともに、
タラソワさんから、モロゾフへさんの変更ですし。
安藤選手は、さらにプラス要素もあるようですけどね。
末筆になりましたが、今年もどうぞよろしくお願いします。
2009年12月27日
真央ちゃんオリンピックへの期待
久々のフィギュアスケートのネタ。
全日本選手権で浅田真央ちゃんが4連覇し、
オリンピックに内定した。
真央ちゃんは、今シーズンに入ってから調子を落とし、
女子フィギュア界はキムヨナの独壇場になっていたことから、
今回の復活劇は、嬉しい限りである。
先ずは、本論に入る前に3点。
日本の国内大会は、相変わらずの採点の甘さが気になる。
グランプリシリーズだと、日本選手の最高得点は、
せいぜい180点台なのに対し、
今回の採点は、真央ちゃん205点、
鈴木明子と中野友加里が195点。
こりゃ、キムヨナに勝てるかなと思って
グランプリ大会を期待して見ると、
みんな20点くらい点数が下がるのだ。
がっかりするの嫌だから、同じ基準で採点してほしいものだ。
それから中野友加里の運のなさは本当に気の毒だ。
いい選手だし、いい滑りしているんだけれど、
あと一歩が届かない。
順当に行けば、前回五輪の村主に変わって、
今回は中野の番だったんだけれどね。
でも、今大会の滑りを見ていて、
オリンピックで、ここ一番の爆発力が期待できるのは、
中野じゃなく、鈴木かなって正直思った。
それから、今回5位に食い込んだ
15歳の村上佳菜子。
今回、初めて滑りを見たけれど、この選手はいいねぇ。
表現力、ジャンプの切れ、滑りのスピード、どれもすばらしい。
それに、スタイルもいいし、笑顔がかわいくて華がある。
キムヨナとまではいかないだろうけれど、
とっても完成度の高い選手になる可能性大でしょう。
現代のフィギュアの採点では、突出した武器をひとつ持っているよりも、
完成度が第一だからね。
さて、ここから真央ちゃんについて語りましょう。
と思ったら、結構な分量を書いちゃったので、
続きは、今度にします。
では、では。
全日本選手権で浅田真央ちゃんが4連覇し、
オリンピックに内定した。
真央ちゃんは、今シーズンに入ってから調子を落とし、
女子フィギュア界はキムヨナの独壇場になっていたことから、
今回の復活劇は、嬉しい限りである。
先ずは、本論に入る前に3点。
日本の国内大会は、相変わらずの採点の甘さが気になる。
グランプリシリーズだと、日本選手の最高得点は、
せいぜい180点台なのに対し、
今回の採点は、真央ちゃん205点、
鈴木明子と中野友加里が195点。
こりゃ、キムヨナに勝てるかなと思って
グランプリ大会を期待して見ると、
みんな20点くらい点数が下がるのだ。
がっかりするの嫌だから、同じ基準で採点してほしいものだ。
それから中野友加里の運のなさは本当に気の毒だ。
いい選手だし、いい滑りしているんだけれど、
あと一歩が届かない。
順当に行けば、前回五輪の村主に変わって、
今回は中野の番だったんだけれどね。
でも、今大会の滑りを見ていて、
オリンピックで、ここ一番の爆発力が期待できるのは、
中野じゃなく、鈴木かなって正直思った。
それから、今回5位に食い込んだ
15歳の村上佳菜子。
今回、初めて滑りを見たけれど、この選手はいいねぇ。
表現力、ジャンプの切れ、滑りのスピード、どれもすばらしい。
それに、スタイルもいいし、笑顔がかわいくて華がある。
キムヨナとまではいかないだろうけれど、
とっても完成度の高い選手になる可能性大でしょう。
現代のフィギュアの採点では、突出した武器をひとつ持っているよりも、
完成度が第一だからね。
さて、ここから真央ちゃんについて語りましょう。
と思ったら、結構な分量を書いちゃったので、
続きは、今度にします。
では、では。
2009年12月20日
相対的な一年
今年も残すところあと10日。
この一年間、何回釣りに行けただろう。
365日の中で、何日、楽しい時間を過ごせただろう。
あぁ、もったいない。
2008年、日本人男性の平均寿命は、79.29歳。
人生八十年とすれば、この一年間は1/80。
現時点の私の年齢で考えれば、1/42。
何故こんな満足の行かない一年を過ごしたかというと、
原因を挙げれば、色んな事柄に加えて、
色んな人の顔が思い浮かぶが、
まぁ、その中には自分の顔も含まれているわけで、
因果関係や前後関係や背後関係やナントカ関係など、
イロイロ複雑だったりする。
人生いいときもあれば、悪いときもあるし、
思い通りいかないのが人生なわけで、
そんな時期こそ、後で振り返れば
人生の肥やしになるのさなんて、
年を重ねた誰もが口にする言葉を聞き流しながら、
You Can't Always Get What You Want
って口ずさむ。
世界では、毎日25,000人もの人々が餓死しているわけで、
日本の自殺者は11年連続で3万人を超えているわけで、
さらに、深刻化する不況で、
明日の生活も危うい人達がどんどん増えているわけで、
まだ、食えるだけ幸せだろうって言われれば、
はいそうです、私は恵まれています、
って答えるしかない。
でも、そんな中、なんとなく理解できたこともあり。
それは、実に単純でくだらないことだったりする。
後で考えれば、あるいは人に言われれば、
なーんだそんなこと、って思うようなこと。
でも、「そんなこと」って軽く口にする人達には、
一生気づかない「そんなこと」もあるんだぞって、
こっそり思ったりもする。
アインシュタインの説く宇宙では、時間さえ絶対的なものではない。
そして、この世界において、幸せや価値観も相対的なものだってことが
頭じゃ理解できても、納得できないことが問題かな。
けれど青臭い私は、
それでも地球は回っている、とつぶやいてしまう。
この一年間、何回釣りに行けただろう。
365日の中で、何日、楽しい時間を過ごせただろう。
あぁ、もったいない。
2008年、日本人男性の平均寿命は、79.29歳。
人生八十年とすれば、この一年間は1/80。
現時点の私の年齢で考えれば、1/42。
何故こんな満足の行かない一年を過ごしたかというと、
原因を挙げれば、色んな事柄に加えて、
色んな人の顔が思い浮かぶが、
まぁ、その中には自分の顔も含まれているわけで、
因果関係や前後関係や背後関係やナントカ関係など、
イロイロ複雑だったりする。
人生いいときもあれば、悪いときもあるし、
思い通りいかないのが人生なわけで、
そんな時期こそ、後で振り返れば
人生の肥やしになるのさなんて、
年を重ねた誰もが口にする言葉を聞き流しながら、
You Can't Always Get What You Want
って口ずさむ。
世界では、毎日25,000人もの人々が餓死しているわけで、
日本の自殺者は11年連続で3万人を超えているわけで、
さらに、深刻化する不況で、
明日の生活も危うい人達がどんどん増えているわけで、
まだ、食えるだけ幸せだろうって言われれば、
はいそうです、私は恵まれています、
って答えるしかない。
でも、そんな中、なんとなく理解できたこともあり。
それは、実に単純でくだらないことだったりする。
後で考えれば、あるいは人に言われれば、
なーんだそんなこと、って思うようなこと。
でも、「そんなこと」って軽く口にする人達には、
一生気づかない「そんなこと」もあるんだぞって、
こっそり思ったりもする。
アインシュタインの説く宇宙では、時間さえ絶対的なものではない。
そして、この世界において、幸せや価値観も相対的なものだってことが
頭じゃ理解できても、納得できないことが問題かな。
けれど青臭い私は、
それでも地球は回っている、とつぶやいてしまう。
2009年11月01日
RATTLE AND HUM
これから道東の河口や海アメ・シーズンを迎えるにあたり、
ちょっと毛色の変わったフライはないかなぁと、
古いパターンブックをひっくり返していたら、
ラトル音を出すパターンが載っていた。
本家はクラウザーミノーだけれど、手持ちの材料で、
シュリンプを意識して、小型に巻いてみた。
ビーズヘッドが前後に動いて、ヘッドに付けたギョロ目のアイと
後ろに巻いたコパーワーヤーにぶつかって、
コツンコツンと鳴るしくみ。
手に持って、シーソーのように傾けてみれば、それなりの音がするのだけれど、
驚いたのは、水中(浴槽)に入れて引っ張ってみると、
更に音が増幅されて、実に魅力的な音がするのだ。
エッジとエコーの効いたこの音は、
まさに、RATTLE AND HUM!
何をやっても駄目なときに、
遊び半分でこいつを投げて爆釣
・・・なんてなったら最高だね。
ちょっと毛色の変わったフライはないかなぁと、
古いパターンブックをひっくり返していたら、
ラトル音を出すパターンが載っていた。
本家はクラウザーミノーだけれど、手持ちの材料で、
シュリンプを意識して、小型に巻いてみた。
ビーズヘッドが前後に動いて、ヘッドに付けたギョロ目のアイと
後ろに巻いたコパーワーヤーにぶつかって、
コツンコツンと鳴るしくみ。
手に持って、シーソーのように傾けてみれば、それなりの音がするのだけれど、
驚いたのは、水中(浴槽)に入れて引っ張ってみると、
更に音が増幅されて、実に魅力的な音がするのだ。
エッジとエコーの効いたこの音は、
まさに、RATTLE AND HUM!
何をやっても駄目なときに、
遊び半分でこいつを投げて爆釣
・・・なんてなったら最高だね。
2009年10月26日
エミューフライ
札幌から定山渓に向かう途中、以前から気になっていた看板がある。
「ノースサファリサッポロ」
名前から想像がつくとおり、サファリパーク。
私設ふれあい動物園といったところでしょうか。
万人にお薦めする自信はありませんが、
B級好きには気に入ってもらえるかもしれません。
入り口から、秘宝館的なセンスが充満していて、
ちょっと引き気味になること請け合いですが、
そこで引かずに、一歩踏み出して楽しむと、
意外な発見があるかも(笑)
巨大な蛇を首に巻いてみたい!というようなヒトにはぴったり。
実際に、巻き巻きできます。

ダチョウより一回り小さい「エミュー」の飼育舎の周りに毛が落ちていたので、
数本持ち帰り、ハックリングしてウーリーバッガー風に仕上げてみた。
このフライには、やはりB級のウグイが似合いそうだ。

セグウェイ体験、水陸両用車体験など
気になるアクティビティ・メニューが盛りだくさん。
一番興味があったのは、
フェラーリの写真が貼ってあって、ずばり「スーパーカー体験」。
オーナーの道楽でしょうか。
文字通り、自慢の車を自慢するんでしょうねぇ。
申し込もうかと思いましたが、勇気が足りませんでした。
「ノースサファリサッポロ」
名前から想像がつくとおり、サファリパーク。
私設ふれあい動物園といったところでしょうか。
万人にお薦めする自信はありませんが、
B級好きには気に入ってもらえるかもしれません。
入り口から、秘宝館的なセンスが充満していて、
ちょっと引き気味になること請け合いですが、
そこで引かずに、一歩踏み出して楽しむと、
意外な発見があるかも(笑)
巨大な蛇を首に巻いてみたい!というようなヒトにはぴったり。
実際に、巻き巻きできます。
ダチョウより一回り小さい「エミュー」の飼育舎の周りに毛が落ちていたので、
数本持ち帰り、ハックリングしてウーリーバッガー風に仕上げてみた。
このフライには、やはりB級のウグイが似合いそうだ。
セグウェイ体験、水陸両用車体験など
気になるアクティビティ・メニューが盛りだくさん。
一番興味があったのは、
フェラーリの写真が貼ってあって、ずばり「スーパーカー体験」。
オーナーの道楽でしょうか。
文字通り、自慢の車を自慢するんでしょうねぇ。
申し込もうかと思いましたが、勇気が足りませんでした。



